梅雨が明け、いよいよ本格的な夏がやってきました。気温が上がるこの時期、実はハチの活動が一気に活発になる季節です。
「まだ小さいから大丈夫」と思って放っておくと、真夏には手がつけられない大きさに育ってしまうことも。兵庫県・神戸市を中心にハチ駆除・蜂の巣駆除を行うBye Beeが、この時期に気をつけたいポイントと、早めの対処が大切な理由をお伝えします。
なぜ7月・8月の梅雨明けからハチ被害が増えるのか?
スズメバチやアシナガバチは、気温が18度を超えると活発に動き始め、30度を超える真夏はもっとも活動的になります。梅雨が明けて気温が一気に上がるこの時期は、ハチにとってまさに活動の本番。エサ集めや巣づくりのスピードが加速します。
近年は猛暑や早い梅雨明けの影響で、ハチの被害が例年より早く出る傾向も指摘されています。神戸大学の研究者も、夏の暑さと早い梅雨明けがスズメバチの活動と巣づくりを促していると指摘しており、「まだ夏になったばかりだから大丈夫」とは言い切れなくなっています。
夏の蜂の巣は「まだ小さい」今が駆除のチャンス
ハチの巣は、季節とともに大きくなっていきます。
- 春(4〜5月):女王バチが1匹で巣づくりを始める。巣はとても小さい
- 6〜7月:働きバチが増え始め、巣が球状に育っていく
- 8〜10月:巣が最大に。働きバチは数百〜数千匹、大きな巣ではバスケットボールほどに
つまり、梅雨明けの今はちょうど巣が大きく育つ手前の時期。裏を返せば、今のうちに対処すれば、まだ比較的小さく・安全に・駆除費用も抑えて対応できるタイミングなのです。
放置するとスズメバチの巣はバスケットボール大に
夏の盛りを過ぎて巣が大きくなると、働きバチの数も攻撃性も跳ね上がり、駆除の難易度も費用も上がっていきます。「小さいうちに」プロへ依頼することが、安全にもお財布にもやさしい選択です。
家の周りでハチを見かけたら?危険な蜂の巣のサイン
次のようなことに心当たりがあれば、近くにハチの巣がある可能性があります。
- 家の周りでハチをよく見かけるようになった
- 軒下や屋根裏から羽音が聞こえる
- ベランダや庭の同じ場所を何度もハチが行き来している
ハチは、軒下・屋根裏・床下・生け垣の中など、気づきにくい場所に巣を作ることがよくあります。「見かけるけど巣は見当たらない」という場合も、目の届かないところに巣ができているケースは少なくありません。
アシナガバチやスズメバチを自分で駆除するのは危険!
市販のスプレーで対処できるのは、基本的にごく小さな巣に限られます。それ以上の大きさや、屋根裏・高所など巣全体が見えない場所での駆除は、思わぬ反撃を受けて刺される危険があります。
スズメバチに刺されると、強い痛みや腫れだけでなく、体質によってはアナフィラキシーショックという命に関わる症状を起こすこともあります。「これくらいなら自分で」と無理をせず、少しでも不安があればプロにご相談ください。
兵庫県・神戸市のハチ駆除・蜂の巣駆除はBye Beeへ
Bye Beeは、神戸市を中心に、西宮市・尼崎市・明石市・姫路市など兵庫県全域(淡路島を除く)でハチ駆除・蜂の巣駆除に対応しています。スズメバチ・アシナガバチなど、専用の防護装備を用いて、巣ごと安全に駆除・撤去いたします。
- 写真を送るだけで無料お見積もり
- LINEで24時間受付
- 最短即日で対応
「ハチを見かけるようになった」「巣らしきものを見つけた」——そんなときは、大きくなる前にお気軽にご相談ください。梅雨明けから夏にかけては、早めの一手が肝心です。
